認知症には脳トレ!

「認知症には脳トレが1番」

人は、読み書きしたり、物事を覚えたり、言葉を話したり、物事の善悪を判断したり、などのことを脳が全てやってくれています。

この脳は、二十歳までどんどん発達してくれますが、二十歳を越えると発達しなくなります。

発達が止まるだけなら、まだしも、この脳、年を追うごとにどんどん小さくなってしまうのです。

平均的ですと、80才ぐらいまでは脳の機能は低下しないはずなのですが、この機能の著しい低下を認知症と呼んでます。

脳は使ってあげることが大事

脳は使ってあげないと、どんどん萎縮してしまいます。

40才を越えると、あの人の名前何だっけ?とかの、度忘れってありますよね。

それも、脳が萎縮している証拠です。

だけど、脳を使わなきゃ使わなきゃと意識しすぎると、それがストレスきなってしまい逆効果になってしまうので、ストレスを抱えず楽しく脳を使うのが一番ですよね。

 

読み書きそろばん

「読み・書き・そろばん」、今の時代、あまり聞かなくなった言葉ですよね。

でも、脳を使うにはこの3つはとても大切です。

今は、スマホなどの便利アイテムが急増して、漢字などを調べずにすぐ出てきてしまいますが、漢字を思い出すという作業が大切なんです。

100均とかでも、漢字ドリルとか売ってますよね?あれで充分だと思います。

時間があるときぜひチャレンジしてみて下さい。

あとは、計算問題ですね、これも簡単な問題でいいのです。

例えば、前に走ってる車のナンバーを足して見るとか、引いてみるとか、レジに並びながら、計算したり、財布の中の小銭をどう出せば一番小銭が減るのか、とかそんなんで充分だと思います。

 

コミュニケーション

やっているようでやっていないコミュニケーション。

相手のことを気遣いながら、発言したりすることは、脳にとってもいい刺激を与えてくれています。

一方的に話すのではなく、相手の話をちゃんと聞いてから発言しましょう。

この際、相手が昔からの自分を知っている人ならば、一緒に昔話などをするのもいいでしょう。

昔を思い出すと言うことも、脳に刺激を与える1つです。

人間、いつまでも記憶は忘れずにいたいですもんね。

そのために、できる限りの脳トレを続けていきましょう。

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