認知症の3つの種類と予防について

認知症とは、人間の身体を動かしている脳の働きが弱まり、日常生活に支障が出てしまう状態のことをいいます。
ここでは、そんな認知症の3つの種類と、認知症の予防についてを紹介していきたいと思います。

アルツハイマー型

認知症の割合で一番多いのがアルツハイマー型といい、たんぱく質であるアミロイドベータというものが脳に蓄積され、脳が正しく機能することができなくなるのがアルツハイマー型認知症の原因とされています。

高血圧や糖尿病の人はこのアルツハイマー型認知症になりやすいと言われています。

この原因の他にも遺伝によってアルツハイマー型認知症になるとも言われています。

 

脳血管性認知症

アルツハイマー型の次に多いのが、この脳血管性認知症です。

脳の血管が悪くなることでなる認知症で、生活習慣で血管が悪くなることが多く、認知症の他にも運動機能に支障をきたしたり、睡眠障害になる場合もあります。

 

レビー小体型認知症

レビー小体というたんぱく質が脳に蓄積され、脳が縮んでしまっておきる認知症です。

このレビー小体は、パーキンソン病を発症してしまう原因にもなるたんぱく質でもあります。

幻聴、幻覚を見るようになることもあります。

 

認知症の予防

認知症にならない為には、生活習慣を変えたり、脳を活発化させるために、脳のトレーニングをすることが重要です。

生活習慣を変えるというのは、野菜や魚を中心にした食事に変え、こまめに運動をしたり、人に会い会話をしたりすることです。

生活習慣を変え、体と脳を動かしていくことで認知症の予防になります。

もちろん、お酒やタバコは身体に有害なものなので、飲んだり吸ったりしている人は、禁酒、禁煙を目指していきましょう。

文章を読んだり、書いたり、脳トレゲームなどをするのも脳が活発化し、認知症になりにくい体を作ります。

予防は今日からでもできる簡単なものばかりですので、家族や周りの人にも教えていきながら、認知症にならないためにも、早めに認知症予防を実践していきましょう。

 

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